
医療保険の基礎講座
RESPECT
公的医療保険制度
公的な医療保険制度について紹介します。
保障範囲
医療保険は入院日数に応じた支給額があります。病気や怪我など内容に関わらず一定額が支給されるのですが、病気や怪我の種類に特化したタイプもあります。例えばがん保険であったり、女性特有の病気であったりです。これらの病気になった際には基本の給付金に加えて更に支給されたり、その病気や怪我に限ることによって月々の負担額を減らしたりしています。
保障期間
医療保険には終身タイプと定期タイプの保険があります。終身保険はその名の通り、生涯に渡り保障が続きます。一方、定期保険は期間を設定することによって保険料を安く抑えています。例えば病気にかかることの少ない20代や30代などではぐっと料金を安く抑えられる定期タイプにして、50代以降病気や怪我が増える年齢になれば終身タイプに切り替えるということも出来ます。
保険料の相場
医療保険の料金の相場は年齢や加入する保険の種類によっても異なります。例えば年齢25歳の男性が独身時に加入するのであれば死亡保障などは必要なく、入院や怪我に特化しておいた方が良いので相場は2400円ほどです。これが夫婦になり更に子供が居るとなると2800円になります。同じ条件で40歳の方が加入すれば3000円ほどになるのです。加入する年齢が早ければ早いほど相場は安くなります。
